料理男子なら、揃えたい
日本のトップクラスの匠が作った高級料理包丁

料理男子なら、揃えたい日本のトップクラスの匠が作った高級料理包丁

竜神は、日本の包丁製造産地の一つ、燕三条で生まれた包丁です。
私達の代表で金属加工の匠、本宮正作が50年の経験と唯一無二の凄技で作るシャープな切れ味と身離れが特長の高級包丁です。
私達が目指す包丁は、使い手の手の延長となり、軽く自由自在に使い手の思い通りに切れる包丁です。
ストレスフリーで、料理をすることに楽しみと、竜神を持つことに自分自身への誇りを与える日本の名刀の一つです。
竜神は、料理男子のあなたの厨房パートナーとなる為に作られた包丁です。

竜神ブランド

竜神 RYUJIN MADE IN JAPAN
竜神 RYUJIN MADE IN JAPAN

ここがい、金属加工6つの凄技

匠の凄技 その1厳選された原材料、国産モリブデンバナジウム鋼へのこだわり

  • 匠の凄技その1厳選された原材料、国産モリブデンバナジウム鋼へのこだわり
  • 匠の第一のこだわりは、包丁の原材料
    原材料は日本国産の”モリブデンバナジウム鋼”にこだわり、刀身は芯材=モリブデンバナジウム鋼のみで製造しています。刀の硬さはHRC(ロックウェル固さ)=超硬度58(±1)に設定し、製造しているため、その硬さがシャープな切れ味を生んでいます。
    柄には耐熱性に優れ、強度でしかも錆びにくい18-8ステンレス(SUS304)を使用しています。

  • 国産モリブデンバナジウムへのこだわり
    モリブデンバナジウム鋼は、モリブデンとバナジウムから構成されている鋼です。モリブデンは焼き入れを良くして、強度や粘り強さを高める役目があります。バナジウムは強度や耐摩耗性を高める役目があります。竜神は、国産のモリブデンバナジウム鋼だけを使用して製造されています。国産にこだわる理由はその品質の安定性と強度、耐摩耗性が海外のモリブデンバナジウム鋼と比較して格段の差があり、しいては包丁の切れ味に大きく影響するからです。

  • 竜神が超硬度58(±)1で作られている理由
    長年にわたり業務用ステンレス製包丁を製造してきた経験を踏まえ、プロの料理人からご家庭まで幅広く使用できて、メンテナンスのし易さを考慮した硬度です。

匠の凄技 その2刃の形状

  • 匠の凄技その2刃の形状
  • 匠の第二の凄技は、刃を中心として片面を丸みのある蛤ラインともう片面をまっすぐな斜めラインに研いで刃を作ってます。この蛤ラインと斜めラインの研ぎ比率が7:3になるように研いであります。
    竜神のシャープな切れ味は、この蛤ラインと斜めラインの研ぎ比率から生まれています。この蛤ラインと真っ直ぐな斜めラインの7:3の比率は、匠の手仕事による微調整の研ぎ加減により作られています。

匠の凄技 その3江戸研ぎ

  • 匠の凄技その3江戸研ぎ
  • 竜神の刃は、刃研ぎの最終仕上げ作業、「江戸研ぎ」の作業により、匠が長年の経験を元に、手作業で長時間をかけじっくりじっくりと1本、1本研がれています。
    通常の研ぎは、包丁の中心線に対して5:5の比率で左右対象に研いであります。江戸研ぎは包丁の中心線に対して、7:3で片面をハマグリラインに、反対側を少し斜めに研ぎ、刃先を薄く研ぎ上げてあります
    この江戸研ぎの仕上げができる包丁の匠は日本でも数えるほどしかいない、難しい作業です。この手間暇かけて研がれた刃がシャープな切れ味を生んでいます。

匠の凄技 その4槌目

  • 匠の凄技その4槌目
  • 匠の凄技は、芯材に直接槌目を打ってあることです。この槌目をこれだけ細かく、芯材に綺麗に打ち込めるのは日本でも匠だけです。
    この槌目を芯材に打ちこむ技術は、長い経験と細かい神経を長時間維持する忍耐力を要し、日本の金属加工の技術の中でも誇れる最高の技術の一つです。
    この綺麗に打ち込まれた槌目が食材の身離れを良くし、 「江戸研ぎ」によるシャープな切れ味との相乗効果を醸し出しているのです。

匠の凄技 その5空洞の柄

  • 匠の凄技その5空洞の柄
  • 竜神は柄の中を空洞にする特殊な製造になっています。より料理人のことを考え、長時間使っても疲れが出にくいよう、軽くなるように特殊構造に創りあげています。
    また、柄の表面を細かく鎌倉彫のような打ち込みを入れることにより、手に吸い付くように手のひらにフィットします。その計算尽くされた握りやすい大きさと太さにより、手の延長線の使いやすい包丁になっています。

匠の凄技 その6刃と柄の芯材の一体化

  • 匠の凄技その6刃と柄の芯材の一体化
  • 匠の凄技その6は、刃(モリブデンバナジウム鋼)と柄(18-8ステンレス)をステンレス材のみで作り上げ、一体化させていることです。
    ねじを一切使わず、匠の凄技で刃と柄を一体化させ、しかも強度のある包丁に仕上げています。竜神の匠ならではの、卓越した技術です。

竜神特長

鋼材 国産モリブデンバナジウム鋼
地金 18-8ステンレス(SUS304)
SUS304は、クロム(Cr)18%、ニッケル(Ni)8%、残りが鉄(Fe)で構成されたステンレスであり、耐食性、耐錆性に優れたステンレス。
鎌倉彫柄
硬さ HRC(ロックウェル固さ)=超硬度58(±1)
ロックウェルは材料の固さを示す尺度。58は超高硬度に分類される硬度。
形状 両利き用
防錆性 原材料をモリブデンバナジウム鋼、柄をステンレスで製造していますので、錆には強い包丁です。長時間汚れたまま、濡れたまま放置すると錆びてしまいますが、大事に取り扱い頂けましたら錆びることはありません。
永切れ モリブデンバナジウム鋼を使用し、匠が丁寧に鍛造していますので、刃持ちは良く、丁重に扱えば切れ味は長持ちします。
欠けにくさ 竜神は、モリブデンバナジウム鋼で作られていますので、粘り強さがある包丁です。欠けにくい包丁は厚くなるのですが、匠の凄技で包丁は薄く仕上げているため、丁重に扱うことが肝要です。
重さ 竜神は、匠の凄技で、柄の中を空洞にし、軽く、しかも和包丁のような薄い刃に仕上げていますので、持った時に軽く、長い調理時間にストレスフリーで使える包丁になっています。
厚み 竜神の刃は、食材への入りが良く、切れ味のシャープさが鋭いのが特長です。匠の凄技で薄く、しかも粘り強い包丁に仕上げてあります。
研ぎやすさ 竜神は薄刃で仕上げていますので、すぐに刃がつきます。数回、砥石の上で研いでいただければ、簡単に刃がつきます。また、特別な砥石も必要ありません。

竜神ブランド由来

竜神の生みの親で私達の代表、本宮正作は、自分が誕生し、生まれ育った燕市に由来する包丁ブランドを立ち上げたいと思っていました。新潟県燕市近くの由緒ある神社は、越後一宮彌彦神社であり、この街で古くから「おやひこさま」と地元の人に親しみを込み呼ばれた神社に関連する言葉でブランドを考えていました。
越後一宮彌彦神社の御祭神、天香山命は高倉下命(たかくらじのみこと)とも申し上げ、皇祖天照大御神の御曾孫(ひまご)にあたられます。父神は饒速日命(にぎはやひのみこと)、母神は天道日媛命(あめのみちひめのみこと)で、天孫降臨に供奉して天降られました。
天香山命が、紀伊国熊野神邑に御住まいの頃、御東征途上の神武天皇を始め皇軍将士は、熊野荒坂津にて敵の毒気により昏睡に陥りました。この危機を救うべく、天照大御神と武甕槌命は天香山命に韴靈剣(ふつのみたまのみつるぎ)を神武天皇に献ずるよう夢の中で告げられました。韴靈剣とはかつて武甕槌命が国土平定に用いられた威力ある霊剣です。夢告に従い天香山命が昏睡している神武天皇に韴靈剣を献じたところ、霊剣の威力によって神武天皇を始め皇軍将士は忽ち昏睡から覚醒し、敵を撃破されました。天香山命の韴靈剣献上の大功により危機を乗り越えた皇軍は、その後次々と蛮賊を平定し、大和国に入られた神武天皇は、橿原宮で初代天皇として即位されました。
本宮正作は、この韴靈剣(ふつのみたまのみつるぎ)こそ、自分達が造る包丁の魂の源と考えました。しかしながら、韴靈剣(ふつのみたまのみつるぎ)はブランド・ネームとして長く、わかりにくい、そこで神武天皇には、海神の娘、玉依姫(たまよりひめ)であり、神武天皇自体、海の匂いが漂う天皇でもあり、また神武天皇は体に竜の鱗を持っていたとの伝説があります。本宮正作はそこから神武天皇が持つ魂の刀=“竜神”というブランド・ネームこそ、韴靈剣(ふつのみたまのみつるぎ)の魂を伝えることの出来るブランド・ネームとの想いから自分の造り出す高級包丁に“竜神”と名付けました。

まずは、揃えたい竜神のこの「4本」

  • 竜神 槌目三徳 180mm

    竜神 槌目三徳 180mm

    日常の料理の基本使いとなる包丁です。肉、魚、野菜、全ての食材に対応できる万能包丁です。肉、魚を調理しやすいように、包丁の先端が尖り、野菜を切りやすいように刃先が緩やかに反っています。三徳は「押し切り」に向いています。切っ先(刃の先端)の刃先をまな板につけて、刃元の方に食材を置いて、真下に向かって“押して切る”ように作られています。竜神の三徳は、刃の厚さが薄く、刺身包丁のように作られています。そのため、食材の切り口を新鮮に保つために一気に切ることのできる切れ味と、切り口を傷つけることがないように刀身に槌目を打っているので、素材の旨味を逃すことなく美味しく食材を切ることが出来ます。

    竜神 槌目三徳 180mm
  • 竜神 文化型 210mm

    竜神 文化型 210mm

    竜神の文化型包丁は、“牛刀”と“菜切包丁”の良いところ組み合わせたハイブリット型の日本風洋包丁です。牛刀の先端を斜めにカットしたような形で、包丁の使い方としては「突き切り」と「引き切り」に向いています。「突き切り」とは切っ先(刃の先端)に食材を置いて、刃を向こう側に押し出して刃元の当たりで切り終える切り方です。「引き切り」とは、刃元の方に食材を当てて手前に引き寄せて、最後に切っ先(刃の先端)がまな板に触れるように切ることです。文化型包丁は、牛刀をもとに作られていて、菜切包丁に比べ刃が曲線を描いています。竜神の文化型包丁は持った時のバランスが良く、使いやすく、その長さから魚の刺身や肉のブロックが切りやすくなっています。刺身の柵や大きな肉の調理に、竜神の文化型がおすすめです。

    竜神 文化型 210mm
  • 竜神 ペティナイフ 150m

    竜神 ペティナイフ 150m

    竜神のペティナイフは、小さく軽く、小回りが効く小型の万能ナイフです。フルーツのみならず、幅広い食材に使用ができ、肉、魚を切るナイフとしても使って頂けます。大きなお魚でなければ三枚におろすことも可能ですし、時短料理にも適しています。切れ味は、竜神ならではの切れ味です。

    竜神 ペティナイフ 150m
  • 竜神 パン切り包丁 240mm

    竜神 パン切り包丁 240mm

    竜神のパン切り包丁の特長は、ギザギザ刃の波刃になっていることです。波刃の凸形がパンの表面に引っかかることにより、スムーズに包丁がパンに入り、切ることが出来ます。ハード系の硬いパンもサンドイッチ系の柔らかいパンもパンを潰すことなく、パンをすいすいストレスなく切ることが出来ます。また、ギザギザ刃でパンを切ることにより、パンの切り口の表面積を広げ、パンの表面に空気を含ませ、パンがさらにフワフワに仕上げます。竜神ならではの気持ちの良い切り心地とシャープな切り口をお楽しみください。

    竜神 パン切り包丁 240mm

料理を愛する人に愛される竜神ブランド

  • 東京 浅草 合羽橋、世界の料理人に有名な包丁専門店「つば屋庖丁店」 社長
    齊藤 力 様

    竜神の大きな特長は刃と柄が一体型の高級包丁でありながら、その柄の軽さ、持ちやすさは非常に使い易いことです。特に、柄の形状が手にぴったりフィットします。切れ味、身離れ、高級包丁ながらその質と仕上げにかけてます時間を考えますとお値打ち価格のブランドだと思います。鍔屋で取り扱うブランドの中でも、今後鍔屋の主力となる製品です。鍔屋でも取扱いブランドですので、是非、合羽橋の当店にもお越しください。

  • オーガニック・レストランの元シェフで料理男子
    田中 勝也 様

    まず目を引くのは個性的で無骨な男らしいシルエットです。その外見方は想像できないほどの扱いやすさと、程よい重さで女性でも疲れないと思います。又、日本刀と同じ作り方をしているハマグリラインという刃で、切れ味がよく丈夫ですから魚も降ろせますし万能!胡瓜など刃につき易い食材も包丁に直接打ち込まれた槌目があるためくっつきにくいのもありがたいですね。正に観て良し、持って良し、切って良しの三拍子揃った包丁です。

  • プロの料理人兼モデルとして活躍する
    櫛山 高司 様

    料理人にとって良い包丁とは使いやすさだと思います。竜神の包丁は軽さ、握り、バランス、砥ぎやすさ、価格、どれを見ても大変使いやすいです。これから本格的に料理を始めたい方、使いやすい包丁を求めているプロの料理人の方など、どんな人にもオススメできる良い製品です。ぜひお使いになられる事をオススメします。

  • 盛り付けデザイナー
    飯野 登起子 様

    ペティ120mmと三徳180mmを愛用させて頂いています。仕事柄、ペティナイフは出張事等、盛り付け箸とセットで必ず持参し、その切れ味を地方でもご紹介させて頂いています。また三徳は自宅で愛用、食イベントも多く開催していますので、ご参加者の皆さまにも大変評判が良く、今まで使っていた他社の包丁は使わないようになりました。

竜神の手入れについて

竜神の手入れについて

竜神は料理を作る時のあなたの生涯の揺るぎないパートナーとなります。その生涯のパートナーとして使って頂くために、手入れ方法についてまとめました。包丁の切れ味を常に保つことは、料理がうまくなるための条件です。切れ味が悪くなってきたなと感じたら、研ぐ習慣を付けましょう。包丁の研ぎ直しは、難しく感じるかもしれませんが、砥石を使い研ぎ直しをする秘訣は、“とにかく研いでみる”、慣れです。使わなくなった包丁で練習を開始しましょう。包丁を研ぐには、砥石以外に研ぎ器などがありますが、研ぎ器を使う場合は頻繁に研いでいないと、刃先が丸くなりすぎて、良い切れ味を取り戻すことはできませんので、研ぎ器の使用はお勧めしません。砥石で愛情を込めて、研いでください。

砥石について砥石には大きく分けて荒砥石、中砥石、仕上げ砥石があります。

  • ・荒砥石 (番手#80〜#320)大きく欠けた刃先を削り落とすなどの初期段階で用います。
  • ・中砥石 (番手#400〜#2000)刃先を出す通常の研ぎに用います。
  • ・仕上げ砥石 (番手#3000〜)中砥石でできた細かな傷と刃返り(バリ)を取るためと小刃止めを行うために用います。

一般的にはじめて砥石を揃えるなら、中砥石(1000番程度)を揃えましょう。中砥石の番手400は荒砥石に近く、番手2000は仕上げ砥石に近くなります。番手400は削り易いですですが、研ぎ過ぎに注意、逆に2000は綺麗に研げますが、研ぐのに少し時間がかかります。番手1000が中庸な砥石となります。

砥石について

研ぎ方について

新聞紙を利用(週に1回程度が目安)

  • 1利き手で包丁をしっかりと持ち、水平を保ちながら、新聞紙の上で優しく刃先を行ったり来たりさせます。
    ゆっくりと、それでいて、しっかりと刃先を新聞紙にこすりつけ、これを繰り返します。
  • 2最後に刃先に付着したインク汚れを水で洗い流します。
    使用した新聞紙はどのくらい切れ味が戻ったかどうかを調べるのにも再利用できます。

中砥石を利用(より切れ味を戻したい場合)用意するのは、中砥石(1000番程度)、濡れタオルor布巾、新聞紙、食器洗い用のスポンジ

  • 1砥石を使うときは、10~15分くらい水に漬けてから使います。
  • 2砥石の下に濡れタオルor濡れ布巾を敷き、体の正面にまっすぐ砥石(縦長)を置き、砥石が動かないよう固定します。
  • 3包丁の柄の部分をしっかりと持ち、利き手の親指をあご(刃元にある刃の角)の近くに、人差し指は峰(刃の背中)に添えます。砥石に対して包丁を斜め45度くらいの角度にします。ここで重要なのが、刃先を砥石に当てるときに約15度=10円玉2枚分くらいの高さに包丁の峰側を浮かせることです。
  • 4利き手でない方の指2本ほどを刃先の近くに添えて、研いでいきます。刃元の方から研ぎ始め、上下に動かし、上に行くとき(押すとき)だけ力を入れてください。下へ行くときは包丁の刃先を砥石につけたまま、下の位置に戻します。下へ行くときは研ぐわけではないので、力を抜いてください。
  • 5刃元から切っ先まで「3分割」くらいに分けて全体にまんべんなく研いでいきます。包丁に添えた2本ほどの指は研ぐ部分を変えるたびに、砥石の横幅の中心に来るようにずらしていきましょう。研ぎ汁が出てきますが、これは滑らかに研ぐ手伝いをするものなので、落とさないでください。
  • 6刃先にバリが出ているか確認します。バリとは刃先の金属が削れたものが、反対側にめくれてくるもので、手で触るとほんの少しの引っ掛かりを感じます。包丁を軽く水洗いして研ぎ汁を落としてから、確認しましょう。その際、水を含ませたスポンジを使うと便利です。バリを確認するときは、指を使い、指先で刃の側面から刃先に向かい撫でるようにします。指を切る恐れがあるので、刃先だけをなぞるような触れ方は絶対にしないように注意してください。(バリは髪の毛1本分ほどあれば十分です。切っ先からあごまで、刃全体にバリが均一に出ていることが大切です。)
  • 7次に反対側の刃も研ぎます。包丁を先ほど研いだ面を反対にして、砥石に対して斜めに置きます。先ほどと同様に、刃先を砥石に当てる角度を約15度に保ちながら、研いでいきます。包丁を持つ手は、利き手の親指は峰に、人差し指は刃先の近くに添えます。利き手でない方の指2本ほどを刃先の近くに添えます。
    先ほどと同様に研ぐ部分を3分割にずらしながら刃全体を研いでいきますが、あごの近くはハンドル(包丁の持ち手)が砥石に当たりそうになるため、包丁を砥石に対して直角になるように置きます。あごの近くを研ぐ際は、持ち手が砥石に当たらないように、包丁を砥石に対して直角に置きます。ただ、この研ぎ方では角度がブレやすいので、利き手でない方の親指も添えてブレを防いでください。バリが刃全体に出たら研ぎ終わりです。
  • 8バリを取ります。新聞紙を平らなところに広げ、研いだときと同じぐらいの角度(約15度)で包丁をあて、峰から刃先方向に撫でるようにしっかりとこすります。刃先を新聞紙にこすりつけて、片側のバリを取りながら、最後は峰側をゆっくりすくい上げるように新聞紙から離すと、バリがよく取れます。何回かこすったら、反対側も同様にしてください。バリが残っていないか、刃先を指で軽く触って確かめます。指を切らないよう注意してください。
  • 9最後に刃先に付着したインク汚れを水で洗い流します。使用した新聞紙はどのくらい切れ味が戻ったかどうかを調べるのにも再利用できます。

お問い合わせ/製造元はこちら 有限会社大真産業

TEL0256-63-2895